【最速で効果を出す】金剛筋シャツはサイズ選びが重要!

サイズ選びで8割り決まる?金剛筋シャツの正しい選び方

▼理想のボディを実現する金剛筋シャツ▼

金剛筋シャツ

『金剛筋シャツを試してみたい!』、『でも、普通より小さいみたいだしサイズ選びはどうしたらいいの?』と思っている人も多いことでしょう。

 

このページでは、最も効果の出やすい金剛筋シャツのサイズの選び方について解説しています。

 

ネットで情報を探していると、『金剛筋シャツのサイズにはMとLがあって、Mサイズは〜、Lサイズは〜』という内容しか出てきませんが、そんなの正直公式サイトを見れば分かります(笑)

 

多くの方が本当に知りたいのは、『最も効果の出やすいサイズ選び』でしょう。

 

ということで、ここでは私自身も金剛筋シャツを購入し、使ってみて『これだけは伝えたい!』と思ったサイズ選びの方法について紹介します。

 

それと合わせて、加圧トレーナーとして活動している私が今まで培ってきたノウハウと効果的な使い方も解説しているので、ぜひ事前知識として身に付けておいてください!

 

普段使いかトレーニング用かで変わってくる

はじめまして。都内で加圧トレーナーとして細々と活動しているshinといいます(^O^)

 

まず、結論からお伝えしますが、サイズ選びで重要なのは購入後の金剛筋シャツの使い方を考えることです。どんな使い方をするのか?という主な用途によって適切なサイズは変わってきます。

 

金剛筋シャツの購入を検討している人の大半は、日常生活で着用する人か、もしくはトレーニング用のアンダーウェアとして着用する人のどちらかだと思います。

 

日常生活で着用する場合とトレーニング用で着用する場合では、金剛筋シャツを着用している時間が大きく変わってくるというところがポイントです。

 

トレーニング用で着用する人はキツめでちょうどいい

もし、金剛筋シャツをトレーニング目的で使用するという場合には、息苦しくてキツイと感じるくらいがいいです。特に、加圧トレーニングのように短時間で何倍ものトレーニング効果を得ようと思っている場合にはなおさらです。

 

そもそもですが、加圧トレーニングが通常の筋トレよりも短時間で効果があるのは血液の流れを一時的に制限するからです。血液の流れを制限することで、通常は流れない毛細血管にまで血液を流すことができます。

 

これによって、筋肉を活性化し、運動効率を何倍にも上げる効果があるとされているんですね。これについてこれ以上書くと、サイズ選びの本題から外れてしまうので、加圧トレーニングが効果的なメカニズムについてより詳しく知りたい場合は『加圧トレーニングはなぜ効果的?そのメカニズムを徹底解説』を参照してください。

 

つまり、トレーニング用に使用する場合にはある程度血液の流れを制限するくらいまでの圧力が効果的だということです。

 

効果を出そうとして小さめを買うのはお勧めできない

ただ、ひとつ注意したいのは、より大きな効果を出そうとして小さすぎるサイズ選びをしないようにしてください。『着れるけどめちゃくちゃキツイ!!』というくらいであればいいですが、そもそも着れなければ話になりません。そのため、『着れるけどキツイ』と感じるくらいのサイズを見抜く必要があるわけですね。

 

金剛筋シャツはそもそもが加圧シャツというコンセプトで作られていますので、普段通りのサイズを選んでも小さいと感じます。その点を考慮すると、圧力を加えて本格的に負荷を与えながらトレーニングしたい!という場合には公式サイトに記載されている『身長・体重別サイズ早見表』で実際の体重から−5kgをしたサイズを買うのがおすすめです。

 

言葉の説明だけだと分かりにくいと思うので、具体的に見てみましょう。実際に公式サイトのサイズ表記の部分を見てみると、以下のようになっています。

例えば、身長175cm、体重72kgだった場合、普通にこの早見表を使うとLサイズになりますが、トレーニング目的で使う場合には実際の体重から−5kgした67kgの欄を見て、Mサイズがおすすめということになります。

 

一方、身長180cm、体重80キロの場合には早見表ではLサイズとなっていて、ここから−5kgをした75kgの欄を見てもLサイズで変わりません。

 

単純に小さめを買ったほうがいいとか、ワンサイズ下を買ったほうがいいというと小さすぎて着れなかったというトラブルが起こる可能性があるのですが、この−5kgする方法だと小さすぎて着れないということはまず起こらないでしょう。

※加圧トレーニングをしたことがない人の場合には、ワンサイズ小さめを買うと『めっちゃキツイ!こんなんでトレーニングできない!』って思うかもしれません。ただ、そのレベルの負荷がかかっている状態で筋トレをすることに意味があります。もしトレーニング目的であっても、そこまでの圧力が必要ないと思っているのであれば公表サイズ通りで良いと思います。

 

普段使いしたい人は公表サイズ通りがおすすめ

一方、トレーニング目的ではなく、普段使いしたいという人の場合には公表サイズ通りのものを選ぶようにするといいでしょう。

 

日常使いというのは、つまり金剛筋シャツを日中に肌着として着用し、姿勢の強制やダイエット効果を得ようとしている場合のことです。この場合だと、トレーニング目的のような強い締め付けはよくありません。というよりも、息苦しくて、おそらく数時間も着ていられないと思います。

 

普段使いをするのにも関わらず、小さめを買ってしまうと結局着なかったということになりかねませんので注意が必要です。
金剛筋シャツ

 

女性の場合のサイズ選びと注意点

金剛筋シャツは、あくまでも男性をターゲットにして作られた商品です。そのため、メーカー側としては女性が着ることは想定していません。

 

しかし、ある程度身長が大きい女性であれば金剛筋シャツでしっかりと締め付け感と圧力を感じることができるでしょう。

 

ここで言うある程度というのは、公式ページにある『身長・体重別サイズ早見表』の最低身長です。早見表を実際に見てみると、記載は160cm〜となっています。

日本女性の平均身長は150cm台ですので、多くの女性は金剛筋シャツだと大きいと感じるでしょう。

 

ただ、ダイエットをしたいと思っている女性で体型が肥満気味であると自覚している場合には、身長が160cm以下であっても締め付け感は感じることができるはずです。

 

まとめると、基本的に女性に対して金剛筋シャツはおすすめしませんが、160cm以上の人や体重が60kg近い、またはそれ以上ある場合には本来の効果が得られると思います。

 

サイズが合っていないとどうなる?サイズ選びが重要な理由

ここまで金剛筋シャツのサイズ選びについて詳しく解説してきましたが、いかがだったでしょうか?自分に最適なサイズ選びはできましたでしょうか。

 

サイズ選びだけに、これだけ詳しく解説したのは、この手の商品はサイズ選びでほとんどが決まるからです。サイズの合っていない加圧アンダーウェアを着ていたところで、なんの効果も得られません。

 

例えば、サイズが小さすぎた場合、息苦しくて日常遣いできなかったり、そもそも着れないというトラブルが発生します。短時間でも息苦しいとか冷や汗が出てくるというくらい強い圧力は、健康に害を及ぼしますので注意が必要なんです。

 

逆に、サイズが大きすぎた場合には当然、本来の目的である加圧という役目を果たさなくなってしまいます。実際に金剛筋シャツを身長154cm、体重45kgの女性が購入したという実例がありますが、この場合には大きすぎて、ユニクロのエアリズムを着ている感覚だったといっていました(笑)

 

人間工学に基づいて設計されているため、これでも姿勢の矯正効果を得ることはできるかもしれません。ただ、本来持っている効果の半分も得られないので、わざわざ金剛筋シャツを買った意味がありませんよね(^-^;

 

また、前述した通り、トレーニング目的の場合にはある程度強い圧力がかかっていなければ意味がありません。程よい圧力くらいでは加圧トレーニングのような効果は望めませんので、上で紹介した−5kgのサイズ選び方法をぜひ活用してください。
金剛筋シャツ

 

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